小児科

小児科

かぜ

かぜは、小児科で受診されるお子さまに多い病気のひとつです。症状には、くしゃみ、鼻みず・鼻づまり、喉の痛み、咳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢、嘔吐など、さまざまなものがあります。お子さまのかぜが成人のかぜと大きく違う点は、病状が思っている以上に早く進んでしまうことがあることです。

 

また、単なるかぜの症状に見えても、別の病気が潜んでいる場合もあります。親御さんが自己判断せずに、受診することが大切です。とくに嘔吐は、いろいろな病気の最初に出てくる症状でもあるので、出来るだけ早めに診察を受けてください。

 

※ 嘔吐・下痢などで脱水症状がひどい場合には、乳幼児のための点滴治療を行っています

 

各種感染症

お子さまの突然の熱や発疹は、とても不安になるものです。手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス、水痘(みずぼうそう)、溶連菌感染症、インフルエンザ、ロタウイルス、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)など、お子さまが罹る感染症にはさまざまな病気があります。ワクチンなどで予防できる病気もありますので、ご相談ください。また、診察を受けられた後も、ご家族でお子さまの様子をしっかり見ていただき、何か変化があったときには必ずご相談ください。

 

※登園・登校の診断も行います。

アレルギー・喘息ほか

食物アレルギーの多くは、食べ物を摂取して、数分から1時間以内に、じんましんや呼吸困難などの症状が出る即時型と、数時間以上経過してから起こる、湿疹の悪化や胃腸炎などの遅延型があります。小児は、消化管粘膜が未熟なために起きることが多いです。お子様にそのような症状が見られた際は、お気軽に当院までご相談ください。

 

※食物アレルギーにつきましては、原因を突き止めるための検査も行っています。

※その他のアレルギー・喘息についても、検査・治療をいたしますのでご相談ください。

※夜尿症(おねしょ)は飲み薬での治療も可能ですので、ご心配なさらず受診してください。

育児・栄養相談

基本的には、乳幼児の定期健診の際にご相談を受けております。3~6ヶ月健診、9~11ヶ月健診、1歳6ヶ月健診でご来院くださったときに、ご相談される方が多いです。それ以外の時期でも何か気になること、ご心配な点などありましたら、ご相談ください。

予防接種

お子さまをさまざまな感染症から守るために、予防接種を受けましょう。赤ちゃんには、生後1ヶ月健診が終わったころから、予防接種を受けるスケジュールを立て始めるといいでしょう。

地域のお子さまの健やかな成長を

ご自身、ご家族のことで悩まれていることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください

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